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内科 こまえクリニック

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp

診療時間
月火金
午前9:00〜12:20
午後4:00〜6:50
木   曜
午前9:00〜12:20
午後6:00〜8:50
土   曜
午前9:00〜12:20
日   曜
午前10:00〜12:50
(第2・第4)
休診日
水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

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こまえクリニックからのお知らせ

インフルエンザ/ワクチンに関して その(2)20190906
ワクチン接種が毎年必要な理由

なぜインフルエンザワクチンは毎年接種が必要なのでしょうか?

ウイルス性疾患には、麻疹、風疹などのように、
1〜2回のワクチン接種で、予防できる病気が数多くあります。
一方インフルエンザは何度もかかる人がたくさんいます。
この違いはどこにあるのでしょうか?

それはウイルスの表面の顔つき(抗原性)の変化です。
ほとんどのウイルスは、人の顔つきが一生変わらないように、
同じ表情をしています。
ですからワクチンも作りやすいですし、効果も永続します。

ところがインフルエンザウイルスは、ウイルスの表情が、
めまぐるしく変化するのです。
去年のインフルエンザウイルスと、今年のウイルスは、
全く別のウイルスと考えてよいのです。
ですから昨年のワクチンは、今年は効かないわけです。

ところでインフルエンザワクチンは、
毎年WHOが予想した株のワクチンを世界中で一斉に製造します。
その的中率は90%を超えています。
インフルエンザの予防には、ワクチン接種が有効なのです。

またワクチンによってインフルエンザウイルスに対する
免疫力が高まるまでには2週間程度かかります。
そしてその効果は半年以上持続しますので、
流行前に接種するように勧めております。

インフルエンザワクチン情報はこのページに掲載しますので、
時々ご覧いただければ幸いです。


インフルエンザ/ワクチンに関して その(1)20190902
なぜ毎年のようにワクチンが不足する?

9月になりました。とうとう秋到来ですね。
こまえクリニックでは10月から例年通り、
インフルエンザワクチンの接種を開始したいと思います。

ところで、毎年インフルエンザワクチンが不足して、
接種できないという苦情をいただきます。

昨年当院では相当の努力を行いましたが、
残念ながら希望者全員に接種はできませでした。

ところでなぜ毎年のようにワクチンが不足するのでしょうか?
その理由は、インフルエンザワクチンの製造、承認過程にあります。

各メーカーがインフルエンザワクチンを製造すると、
国の検定を受けなければなりません。
その時必ず不合格となるメーカーが出てくるのです。

そうするとそのワクチンが全て廃棄され、
再度生産と言うことになるのですが、
再生産には最低でも1ヵ月はかかるわけです。
ここにインフルエンザワクチン不足する理由があるのです。

そして、インフルエンザが流行すると、おくればせに
あとからワクチン再登場という毎年の悪循環です。

こまえクリニックでは今年も全力を挙げて、
ひとりでも多くの希望者に接種したいと思っております。

詳細はこのページに掲載しますので、
時々ご覧いただけますようお願いいたします。

 

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