• 30歳になったら乳がんチェックを!
  • インフルエンザワクチンに関して
  • 妊活カウンセリング予約ができる公式LINEを開設しました。
  • 「不妊ルーム」妊活図書室
  • 妊娠率アップの”卵巣セラピー”とは?
  • 『令和版 ポジティブ妊娠レッスン』(主婦と生活社)のご案内
  • 花粉症の最新治療
  • スギ花粉症舌下免疫療法のご案内
  • アレルギー検査 View39のご案内
  • 超音波検査機器
  • WOMAN CARE 大切です!
  • 骨粗鬆症外来を開設しました
  • 肺炎球菌ワクチンのご案内
  • 胃がん予防ABC検査
  • ピロリ菌外来、開設しました
  • 健康サポート
  • メールでのお問合せ
  • 携帯サイト

内科 こまえクリニック

厚生労働大臣が定める掲示事項

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp


このページをいいと思ったら、「いいね」をクリックしてください
診療時間
月火金
午前9:00〜12:20
午後4:00〜6:50
木   曜
午前9:00〜12:20
午後6:00〜8:50
土   曜
午前9:00〜12:20
日   曜
午前10:00〜12:50
(第2・第4)
休診日
水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

こまえクリニックの地図

駐車場を利用される方は事前にご一報ください。
ご案内させていただきます。

より大きな地図を見る

健康サポート

季節の健康トピック

「涙の力」を知ってドライアイを防ぐアイ・ケアを

目が疲れる、目がかすむ、目が痛む……。そんな目の症状の原因の6割が、ドライアイだといわれています。特に、冬は部屋の中が乾燥しがちですから、ドライアイになりやすくなります。そんな環境でも目を守っているのが涙です。

ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分が変化したりして、目が乾く症状です。ドライアイを、たかが目の症状と侮ってはいけません。肩こりや背中の痛み、手指のしびれなどの症状や、イライラうや不安感といった心の症状にもつながるなど、心身の健康を脅かすことが知られています。目の健康を保つには、ドライアイにならないようにすることが重要です。

涙は、上まぶたの裏側にある涙腺から分泌されます。まばたきをするたびに、一定量の涙が分泌され、目の表面全体に薄く膜状に広がります。古くなった涙は、目頭の近くにある涙点という穴から出て、鼻涙管を通って鼻へと流れていきます。まばたきの回数は1分間に20〜30回。そのたびに目の表面はリフレッシュされます。

涙の役割は、乾燥を防ぐだけではありません。細菌やウイルスを殺したり、ゴミなどの異物を洗い流したり、目の表面(角膜)に栄養を補給したりする重要な役割も担っています。涙は、健康な人でも年を取るにつれ少しずつ減っていきます。しかし、涙は十分に分泌されているのに、部屋が乾燥していたり、まばたきが減ったりすることでもドライアイになりやすくなります。

とはいえドライアイは、ちょっとした努力で予防できます。例えば、パソコンを使用する場合はディスプレイを目線より下に置く、エアコンの風に直接当たらないようにする、コンタクトレンズの使用時に目が乾く場合には適宜目薬を利用する──などの対策が有効です。「涙の力」を知り、正しいアイ・ケアを今日から始めてみてはいかがでしょうか。


ページの先頭に戻る


病気と治療の基礎知識

(2026年1月16日更新)
脂肪肝

エクササイズのススメ

(2026年1月23日更新)
フラフープ運動でぽっこりお腹を解消

カラダに効く食材

(2026年2月6日更新)
チョコレート◎甘いだけじゃない健康効果