• 30歳になったら乳がんチェックを!
  • 妊活カウンセリング予約ができる公式LINEを開設しました。
  • 「不妊ルーム」妊活図書室
  • 妊娠率アップの”卵巣セラピー”とは?
  • 『令和版 ポジティブ妊娠レッスン』(主婦と生活社)のご案内
  • 花粉症の最新治療
  • スギ花粉症舌下免疫療法のご案内
  • アレルギー検査 View39のご案内
  • 超音波検査機器
  • WOMAN CARE 大切です!
  • 骨粗鬆症外来を開設しました
  • 肺炎球菌ワクチンのご案内
  • 胃がん予防ABC検査
  • ピロリ菌外来、開設しました
  • 健康サポート
  • メールでのお問合せ
  • 携帯サイト

内科 こまえクリニック

厚生労働大臣が定める掲示事項

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp


このページをいいと思ったら、「いいね」をクリックしてください
診療時間
月火金
午前9:00〜12:20
午後4:00〜6:50
木   曜
午前9:00〜12:20
午後6:00〜8:50
土   曜
午前9:00〜12:20
日   曜
午前10:00〜12:50
(第2・第4)
休診日
水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

こまえクリニックの地図

駐車場を利用される方は事前にご一報ください。
ご案内させていただきます。

より大きな地図を見る

健康サポート

季節の健康トピック

子どもに多い「あせも」、皮膚を清潔に保ち予防を

あせもは、汗の通り道である「汗腺」が詰まることによって、汗に含まれる成分が皮膚の内側にたまり炎症を引き起こす症状です。乳幼児や子どもによく見られますが、汗をかきやすい状況では大人が発症することも少なくありません。あせもは、皮膚が薄かったり汗がたまりやすい首回りや、背中、脇、ひじやひざの内側にできやすいことが知られています。

軽度のあせもは多くの場合、かゆみやヒリヒリ感を伴う小さな発疹を生じます。かゆみや痛みを感じない、小さな水疱ができることもあります。重度のあせもでは、汗腺に老廃物がたまり、皮膚が固くなって盛り上がることがあります。放置すると細菌感染(とびひ)を招く可能性があるので注意が必要です。

あせもの防止に大切なのは、まずは皮膚を清潔に保つこと。汗をかきやすい季節にはこまめにシャワーを浴びましょう。石けんは刺激が少ないタイプがお勧めです。大量の発汗を防ぐため、服は通気性が良く、肌がこすれないゆったりとしたものを選ぶとよいでしょう。軽度なあせもには保湿剤や市販薬の使用も有効ですが、重度な場合や症状が長引く場合は医療機関を受診しましょう。


ページの先頭に戻る


病気と治療の基礎知識

(2025年8月22日更新)
骨粗鬆症

エクササイズのススメ

(2025年7月25日更新)
ラジオ体操で元気な毎日を

カラダに効く食材

(2025年8月8日更新)
ニガウリ◎豊富なビタミンCが夏バテを改善