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内科 こまえクリニック

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp


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診療時間
月火金
午前9:00〜12:20
午後4:00〜6:50
木   曜
午前9:00〜12:20
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土   曜
午前9:00〜12:20
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午前10:00〜12:50
(第2・第4)
休診日
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健康サポート

新型コロナワクチンQ&A

Q1 新型コロナワクチン接種後の痛みや熱を予防するため、解熱鎮痛薬を前もって飲んでおいた方がよいですか?

新型コロナワクチンの接種前に、副反応の予防目的で解熱鎮痛薬を服用するのはやめた方がよいでしょう。米国疾病予防管理センター(CDC)は、ワクチンの効果への影響がわかっていないため、服用は推奨できないとしています。理論的には、解熱鎮痛薬の事前内服は免疫反応を鈍らせ、ワクチンの効果を低下させる可能性もあります。接種日の前夜や当日に熱が出た場合には、解熱鎮痛薬を飲んで接種を受けるのではなく、接種を延期してください。

一方、ワクチン接種後に出た痛みや熱を軽減するために、市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)を使うことは可能です。厚生労働省もホームページで、ワクチン接種後に熱が出たら必要に応じて解熱鎮痛薬を服用し、様子を見るよう案内しています。

Q2 新型コロナワクチン接種時のアレルギーを抑えるために、抗アレルギー薬を前もって飲んでおいた方がよいですか?

新型コロナワクチン接種時のアレルギー予防目的で、抗アレルギー薬を事前に内服することは、現在のところ推奨されていません(2021年3月現在)。抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)でアナフィラキシーを予防することはできないからです。ただし、スギ花粉症の症状緩和など、その他の理由で抗アレルギー薬を内服中の人はワクチン接種前日、当日も内服を継続してかまいません。心配な場合はかかりつけ医に相談してください。


このコーナーでは、新型コロナウイルスワクチンに関するQ&Aを毎週2題ずつ掲載していきます。
Q&Aは書籍『日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答! 新型コロナワクチンQ&A100』からの転載です。


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