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内科 こまえクリニック

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp


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健康サポート

病気と治療の基礎知識

腰痛

多くの人が経験するといわれる腰痛。若い人や女性にも多く、きちんと治療を受け、予防をしないと慢性化して長く苦しむことになります。しかし、ほとんどの場合は、腰椎にとっての姿勢を正しくすることで予防することができます。

基本は日常の姿勢に気をつけることです。実際に腰痛が起きた場合は、医師の治療を受けることが大切です。最も多い「原因のはっきりしない腰痛」は、日常の姿勢改善や不用意な動作をしないなどの注意で、かなり防げるようになります。まずは正しい姿勢を知り、それを実践することが大切です。

脊椎は横から見ると大きなS字を描いており、腰椎の部分では緩やかに前側に彎曲しています。立った状態では骨盤は垂直ではなく、約30度前側に傾斜しています。座った場合も、たった状態と同じ姿勢を維持することを心がけましょう。

デスク作業で腰痛になる人の多くは、猫背ほどでなくとも、少し前屈みの姿勢で仕事をしています。そうすると、椎間板に多大な負担がかかります。適度な高さの机と椅子で、なるべく深く腰掛けるようにすることで、腰痛の症状は改善されます。

自動車の運転も、腰にストレスがかかる動作の一つです。車で長距離運転をするときなどは、硬めのクッションを折って、腰の上部に当てるようにしましょう。また、姿勢を崩した状態での運転は、腰に最も悪い姿勢といえます。背もたれをほあまり倒さず、シートに深く座り、ハンドルとの距離は肘が伸び切らない程度の近さにすることが、腰への負担を減らし腰痛を改善します。


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