• 30歳になったら乳がんチェックを!
  • 妊活カウンセリング予約ができる公式LINEを開設しました。
  • 「不妊ルーム」妊活図書室
  • 妊娠率アップの”卵巣セラピー”とは?
  • 『令和版 ポジティブ妊娠レッスン』(主婦と生活社)のご案内
  • 花粉症の最新治療
  • スギ花粉症舌下免疫療法のご案内
  • アレルギー検査 View39のご案内
  • 超音波検査機器
  • WOMAN CARE 大切です!
  • 骨粗鬆症外来を開設しました
  • 肺炎球菌ワクチンのご案内
  • 胃がん予防ABC検査
  • ピロリ菌外来、開設しました
  • 健康サポート
  • メールでのお問合せ
  • 携帯サイト

内科 こまえクリニック

〒201-0014
狛江市東和泉1-31-27

小田急線狛江駅南口城南信金そば

電話:03-5438-2525

メール:hojo@koma-cli.jp


このページをいいと思ったら、「いいね」をクリックしてください
診療時間
月火金
午前9:00〜12:20
午後4:00〜6:50
木   曜
午前9:00〜12:20
午後6:00〜8:50
土   曜
午前9:00〜12:20
日   曜
午前10:00〜12:50
(第2・第4)
休診日
水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

こまえクリニックの地図

駐車場を利用される方は事前にご一報ください。
ご案内させていただきます。

より大きな地図を見る

健康サポート

カラダに効く食材

ウニ◎おいしいだけでなく実は栄養豊富

高級食材として人気のウニ。食用としての歴史は古く、縄文・弥生時代の遺跡からウニの殻の化石が見つかることもあり、古代から人々に愛されてきたことがわかります。寿司やパスタソースなど、様々な料理で親しまれているウニですが、タンパク質や脂質に加え、カラダに良い栄養素がたくさん含まれてもいるのです。

普段、私たちが食べている黄色い部分は、ウニの卵巣または精巣です。その部分には、眼精疲労や視力の回復に効果があるとされるビタミンAが多く含まれています。ビタミンAには皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあるので、体にウイルス等が入ってくることを防いだり、免疫機能を維持したりします。

また、ウニはビタミンB群や、ビタミンEも豊富に含んでいます。ビタミンB2は、ビタミンAと同様、皮膚や粘膜の健康を保つ働きを持っています。ビタミンEは抗酸化作用に優れ、肌荒れや動脈硬化の予防などに効果的です。

食用のウニにはいくつか種類がありますが、バフンウニは2〜4月、ムラサキウニは6〜8月と、それぞれ旬の時期が異なります。旬のウニは栄養も豊富。種類や産地によっても味わいが違うので、好みや料理に合わせて食べ比べてみてはいかがでしょうか。ただし、ウニはコレステロールやプリン体が比較的多く含まれており、粒ウニなどの加工品は塩分が多いので、摂りすぎには注意しましょう。

■訂正
4月19日〜5月23日にかけて本欄に掲載した「アロエ◎適切な摂取で健康に」の文中に一部、事実と異なる記載がありました。「アロエベラの葉肉のゼリー状の部分にはアロエマンナンやムチンという成分が含まれており」などとありましたが、ムチンは動物性の成分で植物には含まれておりません。当該記事の掲載期間は終了しておりますが、改めてお詫びして訂正いたします。


ページの先頭に戻る


季節の健康トピック

(2024年6月14日更新)
クールビズでも「冷房病」にはご用心

病気と治療の基礎知識

(2024年5月31日更新)
脂肪肝

エクササイズのススメ

(2024年6月7日更新)
足腰を丈夫に鍛えるスクワット